《BBQに便利!!》キャンプで大活躍する牛乳パックの使い方

飲み終わった牛乳パック、どうしてますか?
捨ててる?回収に出してる?何かに使ってる?そもそも牛乳飲まない・・・と人によってさまざまですよね(笑)

捨ててる方!ちょっとストップ!

キャンプで牛乳パックってかなり重宝するんですよ!
捨てるなんてもったいない!

今回はキャンプでの牛乳パックの使い方をご紹介したいと思います♪

①着火剤代わり

焚き火や炭を起こす時に着火剤を使う方、多いと思います。

ジェル状の物や板状の物など、いろんな種類の着火剤がありますが、大体臭くないですか??

石油臭いし、燃やすと黒い煙が出てくるし・・・
触ると手も臭くなるので、苦手な方も多いんじゃないでしょうか?

実は牛乳パックって着火剤になるんです♪
パック本体は紙と、内側がポリエチレンなので火が付きやすいんです♪

しかも燃やしても有害物質が出ない!!
エコですよね~(^ω^)

キャンプに行く前に家で洗ってしっかり乾燥させ、5センチ幅に細長く切ったら輪ゴムで巻いて持っていきましょう!

火を起こす時に丸めたまま火を付ければそのまま着火剤になります。

②製氷機代わり

普段牛乳が入っているパックなので、当たり前ですが水に強いです(笑)

それを利用して、パックに水を入れて凍らせましょう。
家の製氷機じゃ作れないような大きな氷が作れます。

そのままビニール袋に入れ、クーラーボックスに入れて行けば優秀な保冷剤、現地に着いたら砕いて飲み物にIN!
わざわざ氷を買わなくても冷たい飲み物が楽しめます。

夏なら空のボックス(小)を1つ持っていって水を張り、氷を入れてスイカや飲み物を冷やす天然冷蔵庫としても♪

スイカ割なんてやったら子供は大喜びですね!(私も好きです(笑)

氷を取り出したら乾燥させて着火剤にしてもいいと思います。

③カートンドッグ

朝はパン派の方って多いですよね。
私はゴハン派(おい!)なんですが、キャンプに行った朝はなぜかパンが食べたくなります。

焚き火で焼いたパンって本当においしいですよね♪
でもうまく焼かないとすぐ焦げたり、一部だけ焼けてうまく焼けなかったり・・・

専用のギアを使えば簡単なんですが、そんな便利な物は持っていません!(笑)

ここで牛乳パック大活躍です!

【カートンドッグ】ってご存知でしょうか?
あんまり聞いたことない方が多いと思います。

牛乳パックで作るホットドッグなんですが、これが簡単すぎおいしすぎるんです!!!

アルミホイルにホットドッグを包んで、牛乳パックの中にIN!
あとはパックに火を付けるだけです。

薪も炭も使いません♪
使うのはチャッカマン(トーチだと尚よし)のみです(・∀・)

着火したらパックが燃え尽きるのを待ちましょう。
すっかり燃えてアルミホイルだけになったら完成です!

よかったら参考にしてみてください♪

④カフェ風パンケーキ

カフェのパンケーキって分厚くておいしいですよね~♪
キャンプの朝にパンもいいですが、オシャレにパンケーキも捨てがたい!!
これも牛乳パックで簡単に作れちゃいます!

パックの長方形部分を1枚使います。
ハサミで長方形部分を切り離し、耐熱テープでつなぎ目を留めて輪を作ります。

すき間があるとホットケーキミックスが漏れてくるのでしっかりと留めましょう。

スキレットやフライパンに油を敷いて作ったパックの輪を置き、中にホットケーキミックスを7分目ぐらいまで流し込みます。

あとは焼くだけ♪
厚みがあるので竹串を刺して焼け具合を確認してください。
焼きあがったらお好みの盛り付けを!!

⑤その他の使い方

お子さんと一緒なら工作も出来ます♪
表面を絵具やマジックで好きなように色を塗り、側面に好きな形の穴を開けます。

あとは中に100均で売っている小さいライトやキャンドルライトを入れればお手製ランタンの完成です!

パックの上に穴を開けてS字フックをかければテントの中でも吊るして使えます♪

その他にも全部開けば、まな板代わりにもなります。
生ものを切る時に使ったらそのまま捨てれるので衛生的ですね♪

パックの底だけ切ればスキレットや鉄板のこびりつきを落とすスクレーパー代わりにもなります♪

丈夫なのでちょっと強めに使ってもヘタレず、使い終わったらこれもそのままゴミとして捨てれます。
わざわざスクレーパーを買う必要ないかもしれません(笑)

まとめ

普段見向きもしない牛乳パックですが、一工夫するだけでキャンプの便利アイテムに早変わりします♪

回収に出しているなら無理に使うことはありませんが、もしただ捨てているだけならもったいないので、ぜひキャンプアイテムとして利用してみてください♪
では、よいキャンプライフを!!

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