焚き火台がなくても大丈夫!石で簡単かまどの作り方をご紹介

こんにちは、あっくんです。
家でも焚き火をしたいけど、焚き火台を持っていない・・・大丈夫です♪
石があれば焚き火ができる【かまど】が作れます!

庭石みたいな大きい石があれば最適ですが、そんなに大きい石じゃなくても作れますよ。

実は庭でキャンプ飯を作ろうと思ったら、焚き火台が使用中で使えなかったので、ならかまどを作ってしまおうと(笑)

それに庭にかまどを常設しておけば、焚き火台がなくても自宅で安全に焚き火が楽しめますしね♪

我が家には庭石が売るほどあるので(大げさではありませんよ!)今回はこれを使ってかまどを作ります。

↓↓↓庭にいっぱい置いてある庭石達です。
以前庭を大規模に整地をした際に、なぜか至る所に埋まっていました・・
なんの為に埋まっていたのかは未だに謎です(笑)

とりあえず使いみちがなくて邪魔だったんですが、今回のかまど作りで活躍してもらいましょう!

さすがに特大サイズは人力じゃ持ち上げられないので、中ぐらいのを何個かチョイスしました。それでも重かったですが(汗)

※今回のかまどはあくまで庭用です!
キャンプ場は直火NGがほとんどなので、家で焚き火やバーベキューを楽しむ程度で♪

整地~石を並べる

先に注意ですが、腰が弱い方は一人で石を持ち上げたりしないように気を付けてください。確実に腰を痛めます。
腰に自信があっても無理はしないようにお願いします。

まず、石を並べる前に地面を整地します。
地面がガタガタだと石もガタついて危ないので、なるべく平らになるように土を削ります。

平らになったら石を置いていきます。
かまどの大きさはここで決まるので、お好みの大きさに合わせて石を並べます。

並べた石の中で1つだけ上が平らなものを選んで設置すると飲み物など置いておけるので便利です。

石を並べながら石と石のすき間を土で埋めていきます。
この作業をしないと焚き火中に石がズレたり、すき間から灰が舞って散らばってしまうので念入りに埋めます。
地面を整地した時の土をそのまま使いましょう。

今回はそのまま石を置きましたが、軽く穴を掘ってから石を並べると深さが出るのでより安全に焚き火が出来ます。
薪もいっぱい焚べれるので長時間焚き火を楽しみたい時にオススメです。
ただし、深すぎると鎮火しづらくなるのでほどほどにしましょう(笑)

すき間を埋めながらどんどん石を丸く並べていきます。
土を詰めたら足で踏んだり押し込んだりするとしっかり石が固定されますよ♪
先にも書きましたが、石の移動には十分気を付けましょう!

石を並べ終わったので、さっそく焚き火をしてみたいと思います!
2年前ぐらいに作った薪がしっかり乾燥していたので試しに使ってみました。

薪は乾燥するのに時間がかかるので、早めに薪割りをして準備してます。
薪割りはキャンプの楽しみの一つでもあるので♪それに、斧を使うのでいい筋トレにもなります。

薪割りのためだけに斧を買いました(笑)
キャンプ飯を作って食べまくったら、薪割りをして消費しましょう。

ちなみにこの斧は軽くて使いやすいので、女性でも薪割りが出来ると思います。(奥さんで実証済み)

かまどの完成

すき間を埋めて、丸く形を整えたらかまどの完成になります。
庭石ぐらい大きい石を使うと多少薪を多めに焚べても安全に焚き火が楽しめます。

ちょっと薪を入れすぎて火力が強くなりすぎた感はあります(笑)
でも薪もしっかり乾燥していたので、いい勢いで燃えてくれました♪

ここで注意ですが、焚き火をする際には必ず誰か1人はその場にいて火の番をしてください。
石で囲ってあったとしても風で火の粉が舞ってしまって危険な時があります。
また、お子さんを一人で焚き火のそばにいさせたり、石の上で遊んだりしないように見ていてあげてください。

今回のまとめ

普段は邪魔にしていた庭石ですが、かまどとして使える事が分かったので別なかまども今度作ってみようと思います。

このかまどを使ってどんなキャンプ飯を作ろうかと楽しみになっています。
やっぱり肉ですかね♪このかまどで豪快に肉を焼いたらかなりワイルドです!!

庭にスペースと石があったらぜひ作ってみてください。
では、よい庭キャンライフを♪

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