キャンプ場の電源コードは防水だったら何でもいいの? キャンプの疑問にお答えします

オートサイトに行く時って、電源サイトを使うよって方!結構いますよね♪実は防水電源コードにも種類があるのはご存知ですか?

防水だからOK♪なんて安心していると~線が劣化しちゃって・・あら大変!!

なんてことにならないためにも、しかりとした配線を選びましょう♪

防水延長コードとは

防水延長コードとはその名の如く水や湿気から守っていただけるありがた~いコンセントの事です。

そんなことわかっているって貴方!

防水コードの材質には着目していますか?

実はコードの材質によっても長く使えるかどうかが変わってくるのです!!

耐候性とは

耐候性 (たいこうせい)は、プラスチック塗料等の高分子材料が、屋外で使用された場合に、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質である。

原因

変質の原因としては、以下のものが挙げられる
酸素オゾン酸化反応がもっとも大きい要因である。
太陽光からの紫外線
・雨水などによる加水分解浸食作用
・昼夜の温度変化による材料の伸縮・膨張

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

簡単に説明すると、紫外線や夏の暑い時期によってコードが壊れやすくなりますよって事ですね。

何が言いたいのかというと雨だけ凌げればいいわけじゃなくて、むしろ紫外線などにも気を付けなければならないって事ですね。

雨の日よりも夏場の晴れている日の方が、圧倒的にキャンプに行く人の方が多いですよね♪

コードの材質

コードの材質はVCTと表記されている製品がおすすめです。

VCTの特徴は摩耗に強くまた耐水性や耐油性にも優れている素材で、工場などの仕事の際にも使われています。

そしてキャンプに行くならSVCT製品がおすすめです。

SVCTはコードに柔軟性を持たせており耐震にも強い特徴を持ったコードです。

野外での使用を考えている方はVTCやSVTC素材のコードを使えば、より安心で安全な野外活動が可能です。

コードの取り扱い方法

コードを買ってもコードの使い方を間違ってしまっては意味がありませんよね💦

ここからはコードの使い方をキッチリ覚えて安全に使用しましょう♪

コードはきれいに扱う
コード先端(プラグ)部分が汚れていると、火災や感電の原因になりことがありますので、コードは常に綺麗な状態で使用しましょう。

コードに無理な力をかけない
ムリに力を加えてコードを曲げたり踏みつけたりするとコードが劣化してしまうので、むやみな負荷はかけないようにしましょう。

汚れた手で使用しない
手が汚れているとコンセントにほこりや汚れが入ってしまい事故の原因につながることがあります。また濡れた手でコードを持つのも感電の原因になるのでやめましょう。

コードはまとめない
きれいにコードを束にしてまとめてしまう方がいますが、コードをまとめてしまうと熱をもってしまいますので、基本的にはコードは完全に伸ばして使用しましょう。

まとめ

今回は野外で使用する延長コードの使い方を簡単にご説明しました。

もしアウトドアで延長コードを使用する場合や、これからコードを買うって方の少しでも参考になれば幸いです。

正しい使用方法を覚えて使用すれば便利で快適なアウトドアライフをおくれますので、上記の使用方法をまもって、快適なアウトドアライフを楽しみましょう♪

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