災害時も使える持っていてよかったキャンプギア5選!

こんにちは!サクラです。
台風19号の被害は尋常じゃなかったですね。
宮城県も地域によってはかなりの被害を被りました。

私が住んでいる地域は田舎で田んぼや堀が多いので・・・低くなっている道路が全部冠水しました。

大きい川沿いの地域に比べたら被害は少ない方だったと思いますが、それでもひどかったです。

我が家は今回、台風情報を常にチェックして上陸前に避難をしました。

その際に準備して役に立ったキャンプギアを5つ、ご紹介したいと思います。

今回みたいな台風や、地震などの災害時に少しでも参考になれば幸いです。

①無印良品 頑丈収納BOX

毎度キャンプで使用しているBOXです。

名前の通り頑丈で収納力が抜群なので、我が家は非常食や子供のレトルト離乳食(予備分)、身の回り品(特に数日分の着替え)を入るだけ入れました。

しかもこのBOX、テーブル代わりにもなるので万が一避難所生活になったとしても何かと便利です。

重ねて置けるのでプライバシーを守る用の壁としても大活躍します。

これの小さいBOXもあるので用途や人数に合わせて用意するといいと思います。

かさばりそうな物は全部BOXに入れて、必要な時に取り出せるようにしておくと便利ですよ!

②アウトドアワゴン

避難にはあまり使いませんが、災害時に断水したらこのアウトドアワゴンの出番です。

給水車まで水を受け取りに行きますが、重いので一人じゃなかなか持ち帰るのは大変ですよね。(震災時に経験済・・)

でもアウトドアワゴンがあれば一人でも楽に持ち帰ることができます。

キャンプ道具をサイトまで運ぶワゴンなので耐荷重もあります。水を運ぶぐらい余裕なので一家に一台あるとかなり重宝すると思います。

コンパクトに折りたためるので、避難時に車に乗せておくと何かあった時にすぐ使えるのでオススメです。

③バーナー&OD缶&クッカー

コンパクトでソロキャンプの必需品でもあるバーナーやクッカーは災害時にも大活躍します。

先ほどの収納BOX に入れておけば邪魔にもならないし、ガスが止まってもOD缶(アウトドア缶)があれば使えるのでクッカーでお湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりできます。

赤ちゃんがいる場合、煮沸消毒もできるので1つあると便利です。

使う場合はOD缶をお忘れなく!
大容量がオススメです。

④インフレーターマット

万が一車中泊や避難所生活になるとかなりのストレスが溜まります。

特に寝る時に床が冷たかったり、固かったりするとそれも相当のストレスになります。

キャンプ用のコットやエア―マットでもいいんですが組み立てや膨らますのも手間だし、場所も取るのであまりオススメしません。

インフレーターマットならコンパクトだし、膨らますのも弁を開けるだけ!

厚みもあるので床の冷えや固さも全く気になりません。

シングルもありますが、ダブルの方が生活空間的にオススメです。(もちろん寝具としても)

⑤LEDランタン

停電時は懐中電灯が必須になります。

ロウソクを使う家庭もあるかもしれませんが、地震の時はロウソクは危険です。

余震などで倒れたら火災の原因になることもあります。
普通の懐中電灯でもいいですが、キャンプで使うLEDランタンがいい仕事をします!

最近紹介したマルチパネルランタンが一番オススメですが(パネル4つ&充電ができる)、白色より暖色の方が場所によってはいいかもしれません。

特に避難所で夜明かりを付けたい時は白色だと周りに迷惑がかかってしまうこともあるので、暖色をオススメします。

まとめ

台風や大雨など、予測ができる場合は何かある前に早めに避難をしましょう!

避難勧告が出てからでは遅い場合があります。
地震は予測がつかないので、普段からある程度準備しておくといざという時に慌てなくて済みます。

備えあれば患いなしです!
ぜひ参考にしてみてください。

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