焚き火ハンガーを自作、軽でも持ち運べる分解式鉄筋ファイアーハンガーDIY

こんにちはあっくんです。今回のキャンプギアDIYは焚き火ハンガー(ファイアーハンガー・鉄筋ハンガー)を改良したのでご紹介したいと思います。

最近私のもとに焚き火ハンガーはかっこいいけどメインポールが持ち運びづらいとか、軽自動車に積める用にしろって要望が!!

・・・・まあそういう事ですので💦コンパクトに収納できる焚き火ハンガーを作りました♪

鉄筋の曲げ方やハンガーの作り方(物を吊るす鉄筋の部分)は過去に書いておりますので、下記のリンクから見れます👇

【焚き火ハンガー】鉄筋を加工して自作してみた

使用した材料

異形Sアンカーボルト(M16✕550)
両ネジボルト(M16✕550)
高ナット

タナカ 異形Sアンカーボルト M16×550 AA3415

上の3つの材料は上記のサイトで探すことができるので、一気に揃えた方が手間が省けます。(ホームセンターで買うよりも若干安め)

紙やすりあら目
●下地用塗料(プライマー)無くてもいいがあれば塗装が剥がれづらくなります。
●ペイント薄め液 なければ車用の油膜取り(シリコンオフ)でもOK
●スプレー塗料・色はつや消しブラックを使用。

使用する工具
●ディスクグラインダー(サンダー)

異形アンカーボルトの加工

使用するナットの長さが5㎝ですので、アンカーボルトのネジ山を2.5㎝残るようにグラインダーで切ります。

グラインダーでネジ山を潰さないように真っ直ぐ切りましょう。
次にあら目の紙やすりでアンカーボルト全体をヤスリがけします。

ディスクグラインダーを初めて使う方はこちら👇

【ディスクグラインダーの使い方】 刃の種類とおすすめのメーカー

両ネジボルトの加工

アンカーボルトと同様にネジ山を2.5㎝残してグラインダーで切ります。

切ったねじ山の角度がとんがっている場合は、触れた際に怪我をする可能性があるので、ヤスリで整えましょう。
終わったら紙やすりでヤスリがけをします。

地面に刺さる用に先端を削る

ナットにアンカーボルトと両ネジボルトを回して1本に合わさった状態にします。


両ネジボルトのネジ山を3㎝残してグラインダーでカットしましょう。
後はネジ山をグラインダーで地面に刺さる用に尖らせていきます。

あまり尖らせすぎると車に積み込んだ際に傷が付くかもしれないので、程々に尖らせます。

ナットの加工

このまま色付けして仕上げてもいいのですが、なんかナットが六角形だと個人的に機械的と言うか・・・・まあそういう事です💦

個人的な好みでの加工ですので、このままで良い方は塗装作業の方に進んでもOKです。
六角形の角部分をサンダーで削って丸くします。

削りすぎてナットの中のネジ山まで削らないように慎重に削ります。
終わったらナットもヤスリがけしましょう。

556などの潤滑油がある方はネジ部分に振りかけると、ねじ巻きがスムーズになります。

塗装作業

まずはペイント薄め液やシリコンオフなどで、鉄筋の油膜をとります。
材料全体にプライマー(下塗り塗料)で塗装しましょう。

プライマーが十分に乾いたのを確認したら次にスプレーで塗装します。

スプレーはだまにならないように少し距離を離して、全体にふりかけるように塗装しましょう。
乾いたら再度全体を塗装して完成です。

他にも写真のようなオリジナルキャンギアも製作してますので、気になった方は下記にリンクを張っておきますで見てください👇

ランタンハンガーを自作。木で作るトライポッドDIY

焚き火ハンガー】スキレットやダッチオーブンも置ける仕様に改良してみた

まとめ

今回はファイアーハンガーのメインポールを分解できるよって紹介でした♪

けっこう買ってみたけど、かさばるから使わないって方もいるみたいで、どんな焚き火ハンガーだったら持っていけるのかな?ってのを考えながら作ってみました。

次は焚き火ハンガー専用ケースでも作って見ようかな(笑)
それでは良いキャンプライフを♪

【DIYで活用している工具】
これは毎回使うのであるとかなり便利です♪

ボッシュ ディスクグラインダー PWS620-100
おすすめの記事