【簡単に作れるキャンプアイテム】丸太でウッドコースター作り

今回は丸太を使ってウッドコースターを作ってみました! 簡単でキャンプにピッタリな出来栄えになったのでご紹介したいと思います!

キンキンに冷えた飲み物を飲む時って、テーブルに水滴が付いちゃいますよね。

そんな時こそコースターの出番!!

丸太を使わなくてもホームセンターで売っている木材で簡単に作れちゃうので、気になった方はぜひ作ってみてくださいね♪

丸太~使う工具~作成

まず準備するもの!丸太♪

丸太がない方は適当な木材でもOKです。

そして加工するための工具です!
工具は5つ使いました👇

●チェーンソー (切れてる木材を使用する場合は必要ないです)

●ディスクグラインダー 

●ベルトサンダー (オービタルサンダー)

●ジグソー 

●トリマー

あと、表面をさらに磨くための紙やすりと耐水ペーパーがあれば完璧です!

では、これらを使ってウッドコースターを作っていきます。

【!!注意!!】
軍手は必ずしましょう!
工具でケガをする恐れがあります。
使い慣れていない方は練習してから使ってください。

切り出し~研磨一回目

まず、しっかり乾燥した丸太を準備します。

乾燥していないと・・中の水分が染み出てきます(笑)

丸太を固定して、チェーンソーで2センチぐらいの厚さに切り出します。

切ったら表面の樹皮を剥がします。

剥がしたら表面をある程度磨いてツルツルにしましょう。
この作業を先にしておくと後がとっても楽になりますよ♪

まず、ディスクグラインダーで表面のザラつきと凹凸を削っていきます。

この作業が一番大事です!

凹凸をしっかり削らないとコップを置いた時に傾いたり、テーブルに置いた時にグラグラしてしまいます!

削りながらテーブルに置いてみてグラつきがないか、確認しながら作るのが一番確実です。

ディスクグラインダーで表面をある程度磨いたら、次はベルトサンダーでさらに磨いていきます♪

ベルトサンダーを使う時は、円を描かないで直線で磨くのがポイントです。

コースター型に切り出す

表面に凹凸とザラつきがほぼなくなったら、次はコースターの形に切り出していきます♪
まずは鉛筆で好きな形を描きましょう。

張りきってスゴイ形細かい形にすると、切り出す時にとっても苦労するので最初は切りやすい円形がいいと思います。

そしてポイントが、実際より少し大きめに描く!これ、大事です。

書き終わったらさっそく切り出していきます♪
ここで使うのがジグソーです。

あまり使う機会がない工具なので緊張しました(笑)

ゆっくり丁寧にカットしていきますが、この時に描いた線の内側を切らないように気を付けてください。

内側を切ってしまうと、それに合わせて全体的に小さくしなければならなくなります。

なので、少し大きめに描くのは余白の分です♪

不器用なのでキレイに切れず、お手本見せてもらいました(笑)

使い慣れてないと難しいですね!

今回私は丸形のコースターを作ってみました♪

加工~仕上げ

コースター型に切ったら切り口を磨きます。

今回はディスクグラインダーを使って磨きましたが、手元にかなり近いので使い慣れてないと危ないです!

不安な方は紙やすりでゆっくり磨いていきましょう。
私は紙やすりを使いました♪

キレイに磨いたら、次はトリマーで淵を加工していきます!

この作業はしてもしなくてもいいです。

お洒落さを求めていない方は読み飛ばしてください。

コースターの切り口をトリマーでお洒落加工していきます♪

ちょっとコツがいるので、慣れていない方や使った事がない方はいらない木材で練習しましょう!

最後に全体を紙やすりと耐水ペーパーで仕上げ磨きしていきます♪

ポイントですが、コースターの裏面はあまり磨きすぎないように!

あんまりツルツル仕上げにしちゃうと・・テーブルに置いた時に滑ります(笑)

若干ザラつきが残ってるぐらいがちょうどいいです。

完成~まとめ

表面が滑らかになったら完成です♪
このまま使ってもいいですし、さらに塗装をしてもよりお洒落になります。

ちなみに水玉コースターは先端に穴をあけて革紐が通してありました。

お洒落な上に便利になりました!

売っている紙製やコルク製のコースターでもいいと思いますが、丸太で一から作るとなにより愛着がわきます♪

しかも濡れても乾かせば長く使うことができるので、毎回買うよりはお得です。

なにより好きな形で作れるので、世界で一つだけの自分のオリジナルコースターがキャンプで使えるようになるんです!

ぜひお試しください♪

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