《UNIFLAMEファイアグリル》はキャンプで持っていきたい焚き火ハンガーNo1

キャンプをより楽しむためのアイテム《焚き火台》
各アウトドアメーカーからいろいろな焚き火台が販売されています。

その中でも特に人気なのが、ユニフレームの焚き火台【ファイアグリル】です♪

今回がこのファイアグリルがなぜ人気なのかご紹介したいと思います。

ユニフレーム【ファイアグリル】

スノーピークやロゴスの焚き火台も人気ですが、スノーピークは値段がちょっとお高め(ノ∀`)

ロゴスも値段は手頃ですが、組み立てがめんどくさそう・・・
※個人的!

なので、初めてキャンプで焚き火をするために購入したのが【ユニフレームのファイアグリル】です。

普通は本体のみなんですが、セールか何かでポットハンガーもセットでした\(^o^)/お得♪

組み立てるとこんな感じです。
脚部分の組み立てがちょっとややこしかったんですが、矢印の通りに開けば簡単でした笑

出典:Amazon

ポットハンガーは別売りになっていることがほとんどですが、あるとかなり便利です。

焚き火台に装着するタイプなので、場所いらず♪
耐荷重が約10キロなので10インチのダッチオーブンも吊るせちゃいます。

人気の秘密①【頑丈】

人気の理由としてまず一番なのが、頑丈さです。
この焚き火台を購入してかれこれ5~6年ほど経ちましたが、全く壊れていません。

壊れたら新しい焚き火台にしようかと思っているんですが笑
多分まだまだ現役でいけます。

中のロストルは1回目の使用で歪みましたが、これは熱でどうしても変形してしまうみたいです。

外枠は今のところ変形やヘコミ、サビ付きも全くありません♪
けっこうガシガシ洗ったり、庭キャンで使ってうっかり放置しちゃったりしたんですが・・・相当頑丈ですね!

人気の秘密②オプションパーツ

ファイアグリルには専用のオプションパーツがあります。

《ヘビーロストル》
約5mmのステンレス無垢棒で出来た専用ロストルで、これがあれば焚き火台の上に直接ダッチオーブンが乗せられます。

もちろん焼き網としても使えるので、安い網を何回も買うならこれ1枚あった方がコスパはいいと思います。

《エンボス鉄板》
エンボス加工の鉄板で焼きそばやステーキ、炒めものに最適です。

表面に凹凸があるので焦げ付きの心配なしで肉や野菜がガンガン焼けるのでかなり重宝しています♪

炉内に収納できるので片付けも楽々\(^o^)/

《FGポットハンガー》
上でも書きましたが、ファイアグリルの脚に装着するタイプのハンガーです♪

ダッチオーブンやケトルを吊るせる便利なヤツです(*^^*)
吊るし肉も簡単にできちゃいますよ!

《ファイアグリル収納ケース》
ファイアグリルを収納する専用バッグで、これ1つに2台まで収納することができます!

焚き火台を2台使うってあんまりなさそうですが笑

焚き火台と一緒でものすごく頑丈です。
破れたり引き裂かれたりもほぼなし!未だに現役♪

収納口はバックルが付いているので、中身が飛び出してくることもありません。

人気の秘密③1台2役

ファイアグリルは焚き火台としてはもちろんですが、BBQ台としても使用できるのが最大のポイント♪

薪の代わりに炭を入れればBBQ台に変身!!
炉内が広いので弱火ゾーンと強火ゾーンが簡単に作れます。

しかも脚の爪部分に網を乗せられるので、すき間から炭の補充も楽々♪

出典:Amazon

BBQが終わったら残った炭の上に薪を置けば、そのまま着火できるので手間いらず\(^o^)/

もちろん逆もOKです♪
早めに焚き火を起こして、その中に炭を入れておけばBBQもすぐ出来ます。

ただし、備長炭じゃないとすぐ燃え尽きてしまうので注意です笑

サイズは2種類

今まで紹介したのは通常サイズのファイアグリルですが、実はこの上に《ラージサイズ》があるんです♪

大きさ 重量
通常サイズ 430×430×330(網高)mm 約2.7kg
ラージサイズ 570×570×390(網高)mm 約5.5kg

けっこう大きいです。
って数字だけ見ても分かりづらいですよね。

こちらが通常サイズ!
ダッチオーブン1つでちょうどいいサイズです♪

出典:UNIFLAME

で、こちらがラージサイズ!!

出典:UNIFLAME

ダッチオーブン2つ乗せれるサイズ\(^o^)/
焼き面積は通常サイズの1.6倍だそうです!

人数がいる時のキャンプでこれがあったらめっちゃ便利♪
調理の時間が短くなるし、BBQも焼き面積が広いのでたくさん焼けちゃいます!

大人数時やたくさん食べたい時はこちらがおすすめです。

ファイアグリル調理例

実際にファイアグリルを使って作った料理をいくつか紹介ちゃいます♪
簡単なのでぜひ参考にしてみてください。

吊るし肉

ポットハンガーのフックに塊肉を吊るして炙り焼きにしました♪
チェーンの長さを調整して遠火でじっくり焼いたので、外側こんがり中はジューシーに出来上がりました!

ダッチオーブンで煮込み料理

煮込み料理も楽々です♪
置いておくだけ\(^o^)/

まず8インチのダッチオーブンで《スペアリブの赤ワイン煮込み》を作りました!

次は12インチのダッチオーブンで《山形風芋煮》です♪
ちょっと作りすぎました笑

でも完食!!!

12インチのダッチオーブンを乗せても焚き火台は問題なしでした!

肉を焼く!!

最後はやっぱり肉!!

焚き火で肉を焼くだけで立派な料理です♪

まず、《スペアリブ》を焚き火で焼きました!
前日にちょっと下ごしらえは必要ですが、キャンプに行く前に準備すればOKです。

そして!《トマホークステーキ》
見た目もインパクトがあるので、キャンプでぜひ焼いて欲しいお肉です♪

使ったのはトマホークポークですが、牛肉も最高ですよ!
ラムチョップもおすすめです!

⬆⬆トマホークステーキを焼いた時にハンバーガーも一緒に作ってました笑

まとめ

今回はユニフレームの焚き火台《ファイアグリル》をご紹介しました!

BBQも焚き火もどっちも楽しめる使い勝手がいい焚き火台なので、キャンプで大活躍してくれます。

サイズも2種類から選べるので、人数や用途に合わせられるのも人気の一つ♪

ぜひ参考にしてみてください!
では、よいキャンプライフを\(^o^)/

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