薪割りにお勧めの斧はこれ!【失敗しないオノの選び方】

薪割りに必要な物は斧!だけど種類がありすぎてどれを買えばいいか解らない💦

安心してください。完璧に薪を割れる!お勧めの斧をご紹介します♪

こんにちはこんばんはあっくんです♪

今回は薪割りに使う斧!!の紹介です。

最近薪割り用のオノはどんなものを使っているんですか?っていう質問が多いので💦 

私が使っている斧を紹介します。

実際に薪を割っている動画と画像も貼り付けておきますので、これから斧を買おうかなって方の参考になれば幸いです♪

焚き火=薪割り

焚き火をする上で必須なのが【薪】!
薪を準備しないと焚き火はできません。

『薪なんて市販で十分♪』

って思いますよね。
私も最初はそうでした(笑)

ホームセンターだけじゃなく、シーズン中はコンビニやスーパーでも薪は売ってますから。

でもキャンプ経験が長くなってくると、なぜか自分で薪を作りたくなってくるんですよね。

市販の薪も毎度購入していると地味に出費がかさんでくると思います。

薪割りをして家にたくさんストックしておけば節約にもなるし、いざという時に役に立つのでおすすめです。

ちなみに今はしてないですが、小学生の頃はよく薪で風呂のお湯を沸かしていました。
田舎あるあるです(笑)

大人が薪割り、風呂焚きは子供!という謎の役割分担が存在していましたね!

おすすめの斧

キャンプ用としてもそうですが、仕事柄たまに斧を使うことがあります。

太めの丸太もしっかり割れる・大きすぎず、重すぎずで使いやすいおすすめの斧がこちら!

helko(ヘルコ)スプリッティングマスター!!

私が初めて買って使っていたころはあまり知られていない感じの斧だったのですが、最近使っている方が多いみたいです✨

【詳細情報】

柄の長さ 80cm
重量 約2㎏

重すぎず軽すぎずって感じで、初心者~上級者まで幅広く使える仕様になっています。

私の身長が174㎝ですが、柄の長さはちょうどいいです。
女性が持つと少し長めですが、特に使いにくいということはなさそうです。

実際に使ってみる

せっかくですので実際に薪を割ってみましょう♪
ものすごく大きい丸太やしっかり乾燥していない丸太はちょっと割りづらいですが、ちゃんと割れます。

キレイに割れるとかなり気分がいいんですよね♪
そして続ければいい筋トレにもなります!

夏に向けて体を鍛えたい方!おすすめですよ\(^o^)/

硬い広葉樹も割れるのか?

針葉樹(杉など)は簡単に割れますが、焚き火で欠かせない広葉樹はどうでしょう??

硬いのでなかなか燃えにくい薪ですよね。
斧で割れるか検証します!!

とりあえず家にあった直径40㎝の硬い広葉樹の丸太を準備しました!

一撃でしたね(笑)
この丸太が割れるなら大概のものは問題なく割れると思います♪

薪割りのコツと注意点

簡単に割っているように見えますがコツもあるし、いろいろ注意しています。

【注意点】
①初心者は足を肩幅にしっかり開く。
②丸太の切断面はなるべく平らに。
③振り下ろす位置は丸太の真ん中より手前

薪割り熟練者(慣れている方)なら片足を前に出すフォームの方が割りやすいですが、初心者の方はまず両足を肩幅に広げるフォームで。

両足を広げた方が体がブレないので、斧がまっすぐ丸太に振り下ろせます。

体がブレると丸太にしっかり当たらず、斧の柄が当たってしまいます。

手がしびれます(笑)

そして切断面ですが、薪割り台に置いた時に斜めだと・・・危険ですよね。
割れた時に変な場所に木片が飛んでいってしまうこともあります。

・・・危ないですね💦
できるだけ切断面は平らにしましょう。

最後の振り下ろす位置ですが、手前に振り下ろした方が柄が当たる確率が低いためです。

初心者がやりがちなのが、真ん中を狙いすぎて柄が当たるというパターン。

手も痛いですが、下手すると柄が折れてしまいます。
直すこともできますが、けっこう面倒なのでなるべく大事に使いましょう(笑)

まとめ

今回は私が愛用している斧 helko(ヘルコ)スプリッティングマスター を紹介しました。

熟練者にはちょっと軽いかな?と思いますが、初心者の方にはちょうどいい重さなのでおすすめです。

薪割りをして焚き火ももっと楽しみましょう!!
ではよい焚き火ライフを♪

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