【山形県キャンプ場紹介】サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場

サン・ビレッジ徳良湖オートキャンプ場は山形県尾花沢市にあるキャンプ場です。

スイカの名産地でも知られている尾花沢市は、他にも花笠祭りなど観光スポットも多数存在します。

こんにちはあっくんです。

今回は番外編的なかんじで!キャンプ場の紹介記事を書いていきたいと思います。

何で小説帳なの?って思う方もいるかも知れませんが!!

けっして記事構成ずくりに瞑想しているとかでわないですよ・・・・・・💦

料金やシステムなどはきちんと何時もどうりに紹介しています♪

昨日宿泊した山形県天童市に別れを告げた私が次に向かう先は山形県尾花沢市だ。

天童市から尾花沢市までは車で約50分ぐらいで付く予定なのだが、如何せん山形は只今絶賛超炎天下なのである。

そして私の愛車の田んぼルギーニ(軽トラック)はエアコンが付いていない、猛暑でジリジリと体力が削られていく中で、果たして時間どうりに到着できるのか一抹の不安がある。

とにかく進むしか無い。愛車の田んぼルギーニ(軽トラック)がうなりをあげる。

チェックイン

やはり嫌な予感があたってしまった。

今日の気温は36度を超えているらしい。どおりで暑いわけだ。

いや、せっかくの休日にナンセンスな発言をしてしまった。絶好のキャンプ日和だ!
途中で昼食を済ませて車を走らせながらふと思う。

最近は高原キャンプ場に宿泊することが多いためか建物の多さに不思議な新鮮味を感じる。

まさかとは思うがこんな町中にキャンプ場が存在するのだろうか?
丁度住宅地を曲がり、程なく車で10分ぐらい走ったところで、周りから住宅地はなくなり目に写り込んだのは徳良湖だった!!

湖から吹いてくる心地よい風を浴びながら車を運転する。っと!目的地のキャンプ場だ。

駐車場入り口は右側にあったので車を駐車する。
オートサイトに行くには遮断機をくぐらなければ通れない仕組みになっていた。

セキュリティーがしっかりしてるのはキャンパーには有り難い事だ。
管理棟で手続きを済ませる事に。

薪や炭は管理棟に売っているのでここで買うのも良いだろう。
ゴミは処分代を支払えば処分してもらえるので安心だ。

利用料金

徳良湖キャンプ場は当日の予約は午前11時までの対応になっているため気をつけてほしい。

チェックインは13時からOKで、できれば17時までには受付を済ませてほしいそうだ。
宿泊利用時間は当日13時~翌日朝11時まで可能だ。
営業期間は4月~11月まで。

普通サイト 料金
平日 1570円
土日祝日 3140円
電源付きサイト 料金
平日 2610円
土日祝日 4190円

普通サイトの広さは5人テントにタープを張れるくらいのスペースは十分にあると感じられた。

4~5人のファミリーキャンプであれば十分な広さがある。
サイト感覚は車一台分の感覚で区切らているようだ。

普通サイトは34箇所で電源付きサイトは24箇所完備されていてこれ又広い!

大型サイト 料金
平日 3140円
土日祝日 5230円

大型サイトは車が6台以上は軽く止められる駐車スペースがあり、サイトスペースも8人位ならゆとりを持って泊まれるスペースだ。

電源付サイトが10箇所ある。

フリーサイト 料金
平日 1040円
土日祝日 2090円

フリーサイトは平坦で芝張りされている場所になっている。

今回私は平日の利用のためキャンプ利用者は多くなかったが、休日のハイシーズンで客が多い場合はできるだけ炊事場の近くを確保したいところだ。

芝はしっかり手入れされて状態は良い。

フリーサイトには階段があり登ると東屋がある。時間がに余裕があるのなら東屋から徳良湖を見るのも良いかもしれない。

設備

キャンプサイトの確認が済んだところで一旦設備を確認しにくことにした。
炊事場は2箇所あり各炊事場にトイレとシャワールームが付いている。
丁度サイト中間辺りにもトイレが1箇所あった。

管理等前の炊事場には自動販売機が設置してあるので、飲み物がなくなった際は此処で買おう。

トイレはドアで仕切られているので、虫は入りにくくなっている。虫嫌いの方には嬉しい配慮である。

炊事場は清潔感のあるステンレス製の流しが設置してあり、丁度反対側にガスコンロが設置してあるので、使用したい場合は管理人に申し出れば有料で使用可能とのことだ。

キャンプ場が広いため炊事場に駐車場が設置してある
炊事場から離れた場所に泊まる際は車で行けばOKだろう。

炊事場に若干年季の入った洗濯機と乾燥機も完備しており、有料で使用することが可能になっている。

雨に濡れたときやBBQなどで汚れがついてしまった時は使ってみるの良いかもしれない。
シャワールームは10分100円で利用可のだ。

キャンプ場内

キャンプ場内は結構な広さがあり場内をぐるっと回って歩くだけでもちょっとしたウォーキングになる(私の場合)

丁度管理棟の前を歩っていると正面には子供が遊べそうなアスレチックがある。
数は多くはないがちょっとした子供の遊び場には丁度いいのでは無いだろうか。

他のサイトを見学がてらに歩き出す。
サイトの場所によっては徳良湖が眺められる様になっている。

夕日の明かりが徳良湖に反射する光景を眺めながらキャンプをする。
最高の贅沢だ!まあこれは私の想像でしか無いため、夕日が反射する光景があるのかどうなのか?

ぜひ徳良湖を眺められるサイトで機会があれば試したいものだ。

虫除け対策・獣対策

流石に虫が多いため虫対策はしっかりした方が良いだろう。

せっかくの休日に虫に悩まされることだけは勘弁してほしいからだ。
最近の藪蚊は普通の蚊取り線香の効き目が薄い。

煙を物ともせずに私の体に吸い付いてくる。厄介なやつだ。

そこで私が最近愛用し始めたのがパワー森林香と言うものだ。

パワー森林香は林業の職人さんも使っている優れものらしい。

実際にキャンプ場で使ってみた感想は完全に蚊に刺されなくなったわけではないが、今までよりは格段ましになった。
煙系では一番優れているのではないかと個人的に感じた。

実は獣除けもあるので、熊やイノシシなどが心配な場合に使ってみてもいいかもしれない。

買い出し

キャンプ場から10分位の場所にスーパーがあるため買い出しに困ることはないだろう。

またホームセンターやダイソーなども近くにあるため道具を忘れた時も安心して大丈夫だ。

立地的にはかなりの条件が整ったキャンプ場なのである。
本の種類は少ないが、ちょっとした地元の本屋さんも発見した。
暇を持て余すことは無いのではないだろうか。

牛丼屋やラーメン屋まで揃っているので、今自分がキャンプに来ている事すら忘れてしまいそうだ💦

温泉を利用する

キャンプ場の近くには花笠の湯という温泉がある。

車で行けば5分もかからないだろう。キャンプ場を利用している場合は、50円割引券がフロントでもらえるので活用するのも手だ。

午前8時~午後9時30まで営業していて最終受付は午後9時
(冬は営業時間が異なる)
料金は大人350円・子供150円(小学生)・幼児無料で入れる。

室内にはお土産や飲み物が販売されて、ちょっとした休憩スペースも完備されている。
一日の疲れを温泉で、洗い流すのも良いかもしれない。

徳良湖を眺める

キャンプサイトで時間が空いた方は徳良湖を散歩してみてはいかがだろうか。
キャンプ場のすぐ目の前に徳良湖があるので時間はかからないだろう。

湖の周りは丁度散歩が出来るように舗装してあるため歩きやすい。
桜並木道になっているので春は満開の桜を見ながら、湖の畔を散歩できるのでおすすめしたい。

周辺の観光スポット

朝食を済ませたのは朝の8時、いつもは7時には食べ終わっているのだが寝坊してしまった。

次のキャンプ場に行くまでは時間が空いているので、周辺の観光をすることにした。
私が向かう先は尾花沢市にある銀山温泉だ。


銀山温泉は昔ながらの温泉街を歩きながら楽しめる場所だ。
まるでジブリの千と千尋の神隠しの世界にいるような感覚になる。

海外から観光に来る客も多くいて、平日の朝でも観光客で賑わっていた。

おすすめのお土産や観光ガイドを紹介したいのだが、あまりにも長文になってしまうため、銀山温泉おすすめガイドを別に書いているので、もし観光に行く際は参考にしてほしい。👇

【山形県にある銀山温泉】大正ロマンを体感しよう!

まとめ

今回は山形県尾花沢市にある。サン・ビレッジ徳良湖オートキャンプ場にお邪魔させていただきました。

施設はとてもキレイに管理されており、初めてキャンプをする方やファミリーで来る方にはおすすめのキャンプ場だと思います♪

またキャンプ場付近には温泉や大型スーパーもあり立地的には申し分ないですね。
ぜひ今度は家族でお邪魔させていただいたと思います♪

ではみなさんも良いキャンプライフを。

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